患者様一人ひとりの想いに寄り添いながら、安心と信頼の看護を目指しています。
山田千春
2020年入職 急性期病棟配属
看護のやりがいを感じる瞬間は?
患者様が回復され、笑顔で退院される姿を見るとき、看護師としてこの上ない喜びとやりがいを感じます。入院当初、不安な表情だった方が、少しずつ前向きな気持ちを取り戻していく過程に関われることは、私にとって大きな意味を持っています。また、患者様やご家族から「あなたがいてくれて安心した」「親身になってくれてありがとう」と言葉をいただけるたびに、この仕事の価値を改めて実感します。チームで協力しながら患者様にとって最善のケアを考え、実践できたときには、達成感と共に、もっと成長したいという意欲が湧いてきます。
経験から学んだこととは?
日々の看護を通して、ただ手技をこなすだけではなく、相手の立場に立って考える力の大切さを実感しました。患者様が何に困っているのか、どんな気持ちで入院生活を過ごしているのか、言葉にならない部分を想像しながら関わることが、信頼関係を築く第一歩になると感じています。また、後輩への指導を通して、自分自身の知識や経験を整理し、より深い学びに繋げる機会にもなっています。看護は決して一人ではできない仕事だからこそ、チームの仲間との連携や情報共有の大切さを日々実感しています。